当院のコンセプト 病院のご案内 医師紹介 費用について 無料オンライン相談 美容整形Q&A 診療技術のご紹介
HOME > 診療技術 > 歯科 > 歯のすき間が気になる
歯のすき間が気になる
歯と歯の間にすき間がある、一般的にいう“すきっ歯”は見た目に貧相なだけでなく、食べ物が詰まったり、サ行の発音がうまくできなかったりなどの問題があります。 このタイプは歯並びに問題がある方は比較的少ないので、ほとんどの場合、抜歯する必要はありません。


ラミネートベニア法


 ・すき間がそれほど広くない

1.歯の表面を0.5〜0.7mmほど削る
2.セラミック製のシェルを貼りつける
歯の表面に、セラミック製の薄い板状の素材を貼りつける方法です。 歯よりも幅の広いものを貼ることによってすき間をなくすことができますが、限度があるため、すき間が比較的狭い場合に向いています。

効果持続期間個人差あり
治療時間約1時間
通院回数2回〜
※本数や程度によって異なります
術後の生活通常の歯科治療を受けたあとと同様に、ふだんどおりに生活できます
定期検診年1回の定期検診をおすすめします



メタルボンドクラウン法



 ・すき間が比較的広い

1.歯の表面を削る
2.クラウンをかぶせる
内側に金属を貼りつけたセラミック製のクラウン(人工歯)をかぶせる方法です。 スペースに合った大きさのクラウンをかぶせることによって、広いすき間もなくすことができます。 ラミネートベニア法よりも長持ちしますが、金属アレルギーが起こったり、歯や歯ぐきが黒ずんだりする場合があります。 当院では低アレルギーの金属を使用し、さらに歯肉近くに金属を使用しないことで歯茎の変色が極めて少なくなっています。

効果持続期間個人差あり
治療時間本数や程度によって異なります
通院回数本数や程度によって異なります(最短で2〜5回で終了することも可能)
入院不要
定期検診年1回の定期検診をおすすめします



AGC





 ・すき間が比較的広い  ・金属アレルギーが心配
 ・透明感のある歯にしたい
 ・歯並びだけでなく色や形も修正したい

1.歯の表面を削る
2.クラウンをかぶせる

AGCガルバノテクニックは、電気分解による化学反応を利用したクラウン法の1種です。 審美性、低アレルギー性、歯質の保存性、精度、耐久性に優れ、治療が短期間ですむというメリットもあります。 これは内側に純粋な金を貼ったセラミック製の人工歯をかぶせて歯並びを整える方法で、 金はアレルギーが起こりにくく、透明度の高い歯になれるのが特長です。歯の形や色までトータルに改善できるので、歯の悩みが一度に解決します。

効果持続期間個人差あり
治療時間本数や程度によって異なります
通院回数本数や程度によって異なります
術後の生活通常の歯科治療を受けたあとと同様に、ふだんどおりに生活できます。
入院不要
定期検診年1回の定期検診をおすすめします



オールセラミッククラウン法





 ・すき間が比較的広い  ・白く美しい歯になりたい
 ・金属アレルギーが心配  ・歯茎の変色が心配

1.歯の表面を削る
2.クラウンをかぶせる
セラミックだけでできたクラウン(人工歯)をかぶせる治療法です。 透明感があり、自然の歯とまったく見分けがつかないので、すき間をなくすだけでなく、歯の色、形までトータルに改善することができます。 また、金属を使用しないので金属アレルギーが起こる心配がなく、金属イオンによって歯茎が黒く変色してしまうこともありません。

効果持続期間個人差あり
治療時間本数や程度によって異なります
通院回数本数や程度によって異なります
入院不要
定期検診年1回の定期検診をおすすめします



counter cookie_counter
| HOME | 当院のコンセプト | 病院のご案内 | 医師紹介 | 費用について | 無料オンライン相談 | 美容整形Q&A | 診療技術のご紹介 |